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		<title>ぴゅあどら - クルマを愛するすべての人へ綴るコラム</title>
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		<description>クルマを愛するすべての人へコラムを綴っています。</description>
		<copyright>Copyright (c) 2000-, まさひろ</copyright>
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			<title>#780 2項道路</title>
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			<content:encoded>古い住宅地などには自動車1台分の幅しか無いような狭い道があったりします。そんな狭い道なのに、場所によっては不規則に道路幅が広くなったりしてクルマがすれ違える空間があったりします。こうした道路は「2項道路」と呼ばれます。建築基準法上では本来、建物の敷地には道路幅が4m以上ある道路が接していなければいけません。なぜ4mかと考えると、4mあれば車両がすれ違えるからです。消防車両含め通常の車両であれば車幅は2m以下ですから、4mあれば違法駐車さえ無ければ問題なくすれ違えます。ところが建築基準法が制定された昭和25年時点では、多くの道路が4m未満でした。そこでそうした道路も将来的に4m以上幅員の道路に整備するものとして、ひとまず建築基準法上では道路とみなすことにしたのです。「2項」とあるのは、この例外条項が建築基準法第42条第2項であることからつけられました。これらの道は今は狭いかもしれませんがいずれ広くなる可能性を秘めている、ということです。今は路地でもいずれはたくさんの人が行き交うメインストリートになりえることだってあるのです。私たちも同様です。2項道路の拡張にはセットバックが必要で、すなわちたくさんの土地の所有者の協力が必要です。セットバックとは、2項道路に面している敷地を道路になる分だけちょうだいね、ということです。敷地が減るから、協力してくれない所有者も多くいます。2項道路をあなた、2項道路に面する敷地それぞれの所有者をあなたの協力者達と考えてみます。幅を広げるにはたくさんの協力者の協力があって初めて成り立つ構図という意味では、一緒です。現状を貫けば協力者と関わらない一方で、道路としてみなされても隘路なので衰退するのみでしょう。しかしもしたくさんの人の協力を得られてあなたの存在意義が変わってきたら、新しい未来が拓けてくるかもしれません。どちらが正解と言うことはないと思います。幸いなことに、私たちは道路ではなく自分で未来を選択することができます。自分が思うままの道を選ぶといいでしょう。今は狭い道でも、かならずどこかで広い道につながっていくものです。</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 23:25:42 +0900</pubDate>
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			<title>#779 老いては子に従え</title>
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			<description>高齢化社会と呼ばれ久しいです。日本国の総人口1億2,806万人のうち、高齢者（65歳以上）人口は2,958万人います。（平成22年10月1日現在）平成23年版　高齢社会白書（概要版）……</description>
			<content:encoded>高齢化社会と呼ばれ久しいです。日本国の総人口1億2,806万人のうち、高齢者（65歳以上）人口は2,958万人います。（平成22年10月1日現在）平成23年版　高齢社会白書（概要版）だんだん主流派になる高齢者に、国や制度はとても優しいです。高齢運転者標識（高齢者マーク）表示は義務ではなく罰則のない努力義務です。高齢に伴う免許返納に、強制力はありません。いくら体が衰えようともゴールド免許でさえあれば、高齢者ではないドライバー同様に5年間有効です。票を投じてくれやすい高齢者にずいぶんと甘い政策ばかりを実行する我が国は、いずれ高齢者とともに沈んでいくでしょう。確かに高齢運転者による交通事故件数は年々増え続けています。平成23年版　高齢社会白書（概要版）近年起きている逆走事故を見ていると、ベテランドライバーが引き起こす事故件数には無視できないものがあります。Wikipedia加齢に伴う動体視力の低下や垂直視野の狭窄は確かに仕方ないことですが、高齢者には次のような特徴も見受けられます。自分の運動能力や運転技量を過信する。反射神経の衰えや一方通行での逆走に気付かない。アクセルとブレーキを踏み間違える危険行為をおかしがち。「私は大丈夫」などといって謙虚にアドバイスを聞き入れられない。こうした、自分の状態が良く認識できていないままステアを握るドライバーが高齢者に多くいるという事実です。すべての高齢者がどうだという決めつけはできませんが、高齢者の運転に対し目に余る思いをした人は多くいるのではないかと想像します。少なくとも私はその一人です。高齢者が未来ある若者を殺してしまっては遅いのです。とはいえ、闇雲に高齢者から免許を剥奪してよいものではありません。デマンド交通しかし同時に高齢運転者標識の義務化や、免許更新の厳格化はもちろん行なっていただきたいものです。それだけでなく高齢者の方には、老いの自覚と運転免許返納の勇気を持っていただきたいのです。こう書くと「高齢者いじめだ」と仰る方もいるでしょう。しかし考えていただきたいのです。あなた方の衰えが他人の時間や命までも奪いかねないのです。遅い走行速度は渋滞を引き起こし、後続車両の時間を奪っていきます。交差点で一時停止や左右の安全確認をせず運転し、歩行者の命が奪われた事故がどれだけあったでしょうか。自動車という場合によっては凶器となる物を「うっかり」ミスで運転してしまわれては困るのです。誰しもがいずれは老いるとはいえ、傍若無人に振る舞って良い理屈にはなりません。高齢者の皆さんはもっと若人の規範となるような運転を見せつけて欲しいのです。もちろん運転だけではありません。仕事や生き方、そして考え方も常に私たちのような若輩者に教え諭せるよう振る舞っていただきたいのです。それが叶わないのであれば、さっと後進に道を譲ってください。「老いては子に従え」という言葉があります。しがみつかずに潔く身を退くこともまた大事な生き方だと思うのですが、いかがでしょうか？</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:17:50 +0900</pubDate>
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			<title>#778 後か先か</title>
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			<description>ときに順序を勘違いしてしまうものです。福がくるから笑うのではなく、笑うからこそ福がきます。心に余裕があるから他人に優しくできるのではなく、他人に優しくするからこそ心に余裕が生まれます。……</description>
			<content:encoded>ときに順序を勘違いしてしまうものです。福がくるから笑うのではなく、笑うからこそ福がきます。心に余裕があるから他人に優しくできるのではなく、他人に優しくするからこそ心に余裕が生まれます。見渡せば、自分のみが満たされることを優先させてしまう人が多くいます。お金でも時間でも、自分が「持つ側」にいれば自分の思いを実行しやすいと考えがちです。だから「持たない側」にいる自分は、なかなか状況を打破する行動を起こしにくいと思えてしまいます。それは半分正解で半分間違いです。持つ側にいればこそ独占したいし既得権益にしがみつきたがるものです。持たなければ持っていないなりに知恵を絞って起死回生の策を繰り出したりもします。持つことに惑わされず、また持たないことに嘆かなければ、何らかの妙手がうてるものです。どんなに高価なクルマに乗っていても、どんなに美しいクルマに乗っていても、乗る人がそれなりならそのクルマもそれなりなのです。物や状態で自分を満たす前に、相手をまず満たしましょう。自分が満たされるのは相手のおこぼれで充分、というくらいの意識でいいです。そうしたほうが、トータルで幸せの量が大きくなります。損して得取れ、とはよく言ったものです。えてして幸せは、後で得るほど見返りが大きくなるものです。</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 01:20:30 +0900</pubDate>
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			<title>#777 セヴン</title>
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			<content:encoded>たまには、運について書いてみたいと思います。運も実力のうち、とはよくいったものです。実力以外の見えない力が偶然加勢してくれた時に、こう語る人は多いでしょう。さまざまな考え方があると思いますが、私も同意見です。運ばかり良くても実力が伴わなければ、徐々に凋落していくでしょう。逆もまたしかりで、実力があっても他人がそれを知る環境になければ、思い通りに事が進みにくいでしょう。実力だけでなく運の善し悪しも、広義的にとらえれば「あなたの実力」と考えられるのだと思います。そして実力は増やすことができますが、運もまた増やすことができるものとも思います。運は偶然起きたラッキーだけでなく、あなたがたぐり寄せた結果もまた運と考えていいのかもしれません。例えば、人と人をつないだとか、日頃の行ないに感心して他人が手を差し伸べてくれたとか。あなたのとった行動によって、他人が何らかの形で少しでも支援をしてくれたら、それも運です。運には総量が決まっているなんて話をする人もいますが、行動によって運を増やすことも減らすこともできると思います。こういうと減らすことを恐れて何もしない人がいます。しかし経験則から言えば、行動することで出会いや新しい考え方に触れることができるので運を増やしていけるような気がします。増やせないまでも少なくとも運の減少量を抑えられる、とは思います。自身できっちり検証しきれたわけではありませんが、顧みると行動することで新しい展開が生まれた記憶が多いのです。運転していると、自分はラッキーの連続なのかもしれないと思うことがあります。免許を取得して15年、総走行距離は約22万km。その間、小さく擦ったりしたことはありますが、人身事故や物損事故を起こしたことはただの一度もありません。これを誇りたいわけではなく、純粋に事故に遭わない幸運が続いただけと考えています。私だけでなくあなたも、たまたま調子がいいだけなのかもしれません。当たり前の明日がくるとは限らないように、調子の良さが永遠に続くとも限りません。毎日を運だけに頼らず、実力もつけていくこと。そうすることで、新しい運があなたに味方してくれるものなのかもしれません。</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:24:24 +0900</pubDate>
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			<title>#776 機会平等</title>
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			<content:encoded>論語の一節に「子曰。性相近也。習相遠也。」という言葉があります。性（せい）とは、人間が生まれながらもっている性質のこと。習（ならい）とは、生きている間の習慣や教育のことです。上記の意味は、人間が生まれながらもつ性質は大差ないがその後の習慣や教育で大きく異なってくる、という意味です。先天的な疾病を患っているとか親がとんでもなく裕福な資産家でもなければ、日本国内のほとんどの人間はほぼ同じスタートラインから始まっています。いわば機会平等です。しかしながら、運転免許を手にした人すべてが素晴らしい運転技術を身につけるわけではありません。一生ペーパードライバーの人もいるでしょう。免許入手で終了するわけでなく入手してからどういうふうに過ごせるかが、ドライバーとして大事なことかもしれません。交通安全講習会運転に限りませんが、毎日練習して徹底的に基本をマスターすることでしか何事も上達しないものだと思います。とはいえ、一生懸命やったからといって結果が伴わなければあまり意味はありません。仕事や学業でいくら努力したと主張しても、それが実績や点数に結びつかなければ誰も耳を貸してくれないのです。もし努力するのなら段取りをよく考えて、なるべく早いうちに一定の結果を出せる行動をとると良いでしょう。機会は平等です。あとは努力の方向性と量を間違えなければ、たいていのことは達成できるものです。大事なことは、そういう習慣や教育を身につけていけるかです。</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:11:35 +0900</pubDate>
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			<title>#775 人生のギアシフト</title>
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			<content:encoded>常に新しいギアへシフトできるよう、意識しておきましょう。エンジンに限界回転数があるように、人間にも「これ以上頑張っても無理」な状態はあります。どんなに頑張っても1日は24時間しかないのだし、体力には限界があるのです。いくら残業ばかりこなしても給与は増えないし、簡単な問題ばかり解いても学力は身につかないのです。それを続けても伸びしろが無い状態なのに、現状と同じことを精神論で頑張ったところで結果が伴うはずがありません。大事なことは、走りながらも新しいギアを模索し続けることです。AT車は速度に応じて自動的にギアをシフトしてくれますが、私たちのギアは各自が適切な時期にシフトしなければいけません。言い方を換えれば、今までの考え方を一つ一つ検証し、見直したものはすぐに行動に移すことです。すべてのことを自分一人で抱え込めば、時間も体力も無くなります。これを脱するためには、自分と同等以上の能力をもった人間を自分の分身として育てたり、収入を不動産や株式からの配当利益など勤労以外からも得られるようにしていくことです。逆に、やるべきと考えていた無駄なことを少しずつやめていくことも、シフトです。保険の加入、テレビの視聴、そして義理の人間関係。常識と考えていたものが永遠に常識であるものとは限りません。いつまでも同じギアで引っ張り続けることはできません。自分が思うよりもリミッターは意外な場所にあったりするものです。ただしクルマのシフトとは異なり、いきなり結果は出ません。少しずつシフトしていきましょう。</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 01:50:46 +0900</pubDate>
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			<title>#774 パートナー</title>
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			<description>パートナーを選ぶときは、じっくりと吟味しましょう。昨年惜しまれつつ亡くなったスティーブジョブズ氏は、独特の審美眼を持っていたことで有名です。メルセデスベンツSL55AMG……</description>
			<content:encoded>パートナーを選ぶときは、じっくりと吟味しましょう。昨年惜しまれつつ亡くなったスティーブジョブズ氏は、独特の審美眼を持っていたことで有名です。メルセデスベンツSL55AMG翻ってみれば、安いからと吟味せず手に入れては使わないままにしてみたり、無料サンプル欲しさに行列に並んで時間を浪費したり、あるいは自分の個人情報を提供している人がいます。なんでもいいから手に入ればいい、というのは物に対して少々失礼ではないでしょうか。人も物も、あなたの人生を手助けしてくれる良きパートナーです。つきあう相手の格が自分の格と考えてみましょう。高級ブランドを身につけていても職場の同僚や遊び仲間がそれなりでは、それだけの格でしかないことが多いです。いくら素敵な高級車に乗っていても、毎月の生活に追われるようでは分不相応だということです。もしあなたが、あなたに関わるすべての対象をパートナーとして意識したとき、たくさんの人に見せても恥ずかしくないような人や物を選ぶはずです。なぜなら格の異なる相手とつきあっても、居心地の悪さから関係が破綻するからです。その経験を繰り返し考えをあらためてみたのち、あなたはすべての相手や物に対して、一つ一つ吟味して取捨選択する過程を経るでしょう。結果として、自分の価値観のあったパートナーのみに囲まれることになります。安さで妥協したり、なんとなくの関係でしかつながっていないパートナーばかりを集めているのは、あなたに自信がない証拠です。不安だからと数だけ集めてみても所詮は寄せ集めでしかなく、永遠にあなたの心を満たしてはくれないでしょう。一つ一つの出会いをしっかりと吟味していきましょう。あなたがこれから出会うべきはどうでもいい相手ではなく、本当にいい相手であるはずです。</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 23:47:29 +0900</pubDate>
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			<title>#773 厄除け</title>
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			<description>初詣や七五三などでお守りを手にすることは、よくあると思います。そうしたお守りを勘違いして使ってはいませんか？ごくごくまれに、全国各地のお守りを貼り付けたクルマを見ることがあります。……</description>
			<content:encoded>初詣や七五三などでお守りを手にすることは、よくあると思います。そうしたお守りを勘違いして使ってはいませんか？ごくごくまれに、全国各地のお守りを貼り付けたクルマを見ることがあります。しかしお守りが多いからといって御利益があるわけではありません。お守りは御本尊の分身です。けして、厄除けアイテムではありません。御本尊をお預かりしているのですから、危険に晒さないようにしなければなりません。それが結果として「安全運転に努めなさい」という意味につながるのです。また、お守りは受けてから通常一年でお焚き上げをします。何年も同じお守りを使っているのでは、御本尊に関心が向いていないことを悟られてしまうからでしょう。いずれにせよ、お守りのあるなしに関わらず、常に誰かを乗せている気持ちで走らせてみてください。その気持ちが、本当の意味で厄除けにつながるのでしょう。物質であるお守りで厄を除けるのではなく、気持ちと行動で厄を除けていくのです。昨年思い通りだった人も、昨年思うようにいかなかった人も、今年1年が良い年になることを願ってやみません。</content:encoded>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:31:45 +0900</pubDate>
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			<title>#772 大片付け</title>
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			<description>天災や人災の多かった今年も、いよいよ終わりが近づいてきました。1年の締めくくりに大掃除をしている方も多いことと思います。クルマだけでなく家中のものをすべて見直す絶好の機会です。ただの汚れ落としにとどまらず、思いを断ち切って不要物を手放してみることも大事です。……</description>
			<category>column</category>
			<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 23:40:09 +0900</pubDate>
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			<title>#771 赤れんちゃん</title>
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			<description>赤信号が連続すると、少しげんなりします。前へと進みたいのに、重ねがさねストップを言い渡されているような感覚を受けます。赤信号は自分の進行を足止めするという意味で、人生上の困難に少し似ています。いつかは青信号で進める日が来るでしょうが、いつになるかは何とも言えません。……</description>
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			<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 22:08:49 +0900</pubDate>
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			<title>#--- 単位換算シートv1.00</title>
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			<description>自動車に関する各種数値を他の単位に換算するシートです。表計算ソフト（MicrosoftExcel）で簡単に計算できます。ご利用には以下の前提を踏まえた上で、ご利用ください。……</description>
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			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:28:23 +0900</pubDate>
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			<title>#770 エコカー補助金復活</title>
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			<description>エコカー補助金制度概要は、一定の燃費基準を満たす車種の購入者に対し補助金を支給するというものです。制度対象となる購入期限は、2013年1月末。補助額は乗用車で10万円、軽自動車で7万円となる見通しです。……</description>
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			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 02:08:23 +0900</pubDate>
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			<title>#769 貧乏くささ</title>
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			<description>クルマを見ると、その人の貧乏度合いがわかります。経験則ですが、あなたには不必要だろうと思う物ばかりをたくさん抱え込んでいる運転手は、お金に苦労していきます。休日の度にパチンコやパチスロにクルマを停めている人は、失うものがないことをみずから証明している人です。「もったいない」の言葉でため込む人は、ものを探す時間を増やし居住空間をみずから潰している「本当にもったいない」人です。……</description>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 00:29:00 +0900</pubDate>
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			<title>#768 高速道路無料措置</title>
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			<description>cl768.jpg平成23年12月1日、法令改正により東北地方の高速道路無料措置が見直されました。対象となるのは東北6県を中心とした区間です。平成23年12月1日以降の東日本大震災による東北地方の高速道路の無料措置について（NEXCO東日本）……</description>
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			<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 17:54:23 +0900</pubDate>
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			<title>#767 八方美人</title>
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			<description>今月15日、民主党税制調査会は自動車取得税と自動車重量税の廃止について、2013年度以降の消費税増税と併せて検討する方向で調整に入りました。自動車取得税と自動車重量税は本来の税率に対して暫定的に高率の税が課せられている「暫定税率」が問題ですし、自動車取得時に自動車取得税とは別には消費税が課税される「二重課税」も問題となっている税です。我々ユーザーや、国内市場回復を願う自動車業界や経済産業省としては、ぜひとも廃止して欲しいところでしょう。しかし課税する国（財務省や総務省）や都道府県が併せて9,000億円もの減収に対する代替財源のめどが立っていないとして強く反発しています。……</description>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 23:51:10 +0900</pubDate>
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			<title>#766 笑顔と感謝</title>
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			<description>その方からは、笑顔の大切さを教えていただきました。その方からは、地域の人へ感謝する心を教えていただきました。走り続ける以上、自分ひとりではなく必ず相手が存在するものです。そうした人達に笑顔でいること、そして感謝すること。……</description>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 00:50:52 +0900</pubDate>
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			<title>#765 割り切れますか？</title>
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			<description>東日本大震災および福島第一原発事故から8ヶ月が経ちます。被災地では被災車両を買い換えた方も多くいると思います。買い替えには免税などの特例措置がありますが、その際に被災車両を永久抹消しなければいけません。また震災による直接の被害がなくても、福島第一原発から半径20km圏内の警戒区域内にクルマを残したままならば同様に被災抹消ができます。……</description>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 10:44:26 +0900</pubDate>
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			<title>#764 二本の梅</title>
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			<description>禅の法話に「二本の梅」というお話があります。〜あるところに梅の木が二本ありました。一本の梅は、春風が吹いたらすぐに咲けるように寒い時期から準備を整えていました。……</description>
			<category>column</category>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 23:30:53 +0900</pubDate>
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			<title>#763 OEM供給車種</title>
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			<description>OEM供給車種が増えてきました。OEM（Original Equipment Manufacturer）とは、他社ブランド向けの製品を製造することです。「相手先ブランド名製造」と訳されることもあります。ちなみにODM（Original Design Manufacturer）というのもあります。……</description>
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			<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 09:44:55 +0900</pubDate>
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			<title>#762 足元から変身</title>
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			<description>タイヤは、ドライバーの運転技量を如実に表します。ステア操作が大ざっぱな人は、前輪のタイヤが早くすり減ります。いつでも急加速する人は、駆動輪のタイヤに負担をかけすぎているでしょう。足元に気を配らない人は、サイドウォールの亀裂に気付かないまま走っているのではないでしょうか。……</description>
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			<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 19:18:19 +0900</pubDate>
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